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STAFF BLOG

季節の変わり目は要注意!その症状も自律神経の乱れが原因かも…自律神経の乱れによる不調も炭酸泉で予防!

最近耳にする機会が増えてきた自律神経
“不規則な生活やストレスで乱れる”というイメージですが、
なかなか気温が安定せず、昼と夜の寒暖差が大きい季節の変わり目
自律神経が乱れやすく、心身に様々な不調が出やすくなりますので要注意です。
悪化してからでは回復も時間がかかるので早めの対策を心掛けましょう!

自律神経とは

心臓や血管など、内臓の動きをコントロールしている自分の意志では動かせない神経で、
活動モードの<交感神経>休息モードの<副交感神経>を交互にはたらかせ
バランスを取りながらわたしたちの生命活動を支えています。

しかし、この2つのバランスが崩れてしまうと心身に様々な支障をきたしてしまいます。。

交感神経と副交感神経

交感神経

日中や活動時に優位になる神経。
仕事や運動をしているとき、ストレスや緊張を感じた際、血管が収縮して血圧、心拍数が上がり、呼吸が浅くなります。
ストレスを感じやすい人は交感神経が優位になり、心身に不調があらわれやすくなります。

副交感神経

夜や休息時に優位になる神経。
眠ったりのんびり過ごしたりなど、リラックスしている際、血管が拡張して血圧、心拍数が下がり、呼吸が深くなります。
そのため副交感神経が優位にならないと、心身の疲れがとれにくくなります。

現代人は不規則な生活や過度のストレスにより交感神経が優位になりやすいです。
しかし、緊張状態により交感神経が優位になり続けると、
本来なら休息をとるため副交感神経に切り替わる場面でも交感神経が優位に働き続けます。
その結果、自律神経のバランスが崩れ心身に不調をきたしてしまいます。

自律神経の乱れからあらわれる症状

交感神経と副交感神経の2つのバランスが崩れると、
全身の倦怠感、めまいやたちくらみ、動悸、頭痛、肩こり
不眠、食欲不振、便秘、吐き気など身体の様々な不調
を招きます。

また、慢性的に自律神経が乱れると、“自律神経失調症”になってしまいます。
自律神経失調症は主に身体の不調ですが、さらに重症化すると
心の不調まで招いてしまう“うつ病”に発展し、回復に時間がかかるので
おかしいなと感じたら早めの対処が必要です。

自律神経が乱れる原因

ストレス=自律神経が乱れるというイメージはお持ちだと思いますが、
「さあ、ストレスをなくそう!」といっても簡単に避けられないストレスも多いですよね。

自律神経が乱れる原因のストレスは大きく5種類あり、わたしたちが気付いていないストレスもたくさんあります。

  1. 心のストレス…職場や学校での人間関係等
  2. 肉体のストレス…姿勢の悪さや運動不足
  3. 生活のストレス…夜更かし、スマホの見過ぎ、お風呂に浸からない
  4. 摂取物のストレス…酒・たばこ・インスタント食品等
  5. 体温調節のストレス…エアコンの使用。寒暖差を繰り返す。汗をかかない

私たちがストレスと認識しているのは主に“心のストレス”です。
これはなかなか排除するのは難しいですが、その他の4つのストレスは
意識次第で減らすことができますので是非意識してみてください。

自律神経と血流の関係

交感神経が優位になると筋肉が緊張し固くなるので、
中を通る血管も細く縮まり血液が流れにくくなります。
慢性的に交換神経が優位になると、血行不良に陥ってしまいます。

血液は酸素や栄養を運び老廃物を排出する役割がありますので、
自律神経の乱れにより血行が悪くなると、
気力の低下、疲労感、頭痛、肩こりなど様々な不調が起こります。

脳にも十分に栄養が行き届きにくくなるため
自律神経をうまくコントロールできず悪循環に陥ってしまいます。

自律神経の乱れによる身体の不調は“血行不良”が大きく関係しています。

自律神経を整える方法

ストレスの多い現代人は、交感神経ばかりが優位になり
副交感神経が十分にはたらいていないことがほとんどだと言われています。

そこで、毎日の生活の中で副交感神経を優位にし自律神経を整える方法を紹介します。

早寝早起き

朝、日光浴をすることが非常におすすめです!
太陽の光を浴びると、副交感神経を優位にするセロトニンという
ホルモン物質が分泌され、前向きで明るい気持ちになれます。

また、“セロトニン”は夜になると“メラトニン”という睡眠導入ホルモンが分泌され
心地よい眠りに導いてくれますので“早寝早起き”の良い流れを生み出してくれますよ♪

早起きして行動すると1日気持ちよく過ごせますので是非意識してみてください(^^)

適度な運動

適度な運動は筋肉がほぐれて血行が良くなり、
酸素や栄養がすみずみまで運ばれ、老廃物が排出されやすくなります。

また、内臓のはたらきも活発になり副交感神経も優位になりやすくなります。
さらに運動で汗をかくことが増えると自律神経の“体温調節機能”も鍛えられます。

ちなみに適度な運動は、ウォーキング・ジョギング・サイクリング・水泳など、自分のペースでできる運動がおすすめです。

勝ち負けを争う運動はストレスとなりやすいので自律神経を整えるためにはあまりおすすめしません。

はりきって頑張り過ぎると結局続かないなんてことになりやすいので、
“気持ちいいなぁ”と感じるくらいの無理なく続けられる運動を取り入れてみてください。

職場や学校の一駅前で降りて歩いたり、エレベーターより階段を使ったり、
普段の生活の行動を「運動」に変えるだけでもきっと変わってくる思います♪

カフェイン、アルコール、タバコを避ける


カフェインやアルコール(過多)、タバコに含まれる“ニコチン”は
神経を興奮させ交感神経を刺激し、血流が悪くなります。
なるべくとらないように心がけましょう。

食べ物に気をつける

よく、“身体は食べたもので作られる”といわれます。
誰でもイメージはできると思いますが、
食品添加物・インスタント食品ばかりを食べていれば
もちろんいずれ身体に影響が出てきます。

どんどん便利な世の中になり、
早い・安い・美味しい食べ物で溢れかえっていますが
一歩立ち止まって気にしてみてください(^^)

ちなみに自律神経を整えるためには、
食物繊維の多いもの、すっぱい・辛いもの、発酵食品を摂るのが良いと言われていますよ。

腹式呼吸を意識する

呼吸法には“胸式呼吸”と“腹式呼吸”があります。
腹式呼吸で深くゆっくり呼吸することで副交感神経が刺激され血流が促進されます。

腹式呼吸は交感神経の活動を低下させるので、
意識的にリラックスした状態にもっていくことができますよ。

エアコンを使い過ぎない

暑い夏や寒い冬はどうしても空調のきいた快適な室内で過ごしがちになります。
また、運動不足により日頃から汗をかくことが少ないと、身体の体温調節機能が衰え自律神経も乱れてしまいます。

わたしたちの身体は、暑ければ汗をかいて熱を放出させ、
寒ければブルブルッと筋肉をふるわせ熱を発生させ、
自律神経のはたらきにより体温を調節していますが、
エアコンの効いた快適な環境にばかりいると
体温調節機能をはたらかせる必要がなくなります。
運動しなければ筋肉が衰えるのと同じように、
体温調節機能をはたらかせなければ自律神経は衰えてしまいます。

もちろん暑すぎや寒すぎも体調を崩してしまいますので、
エアコンで部屋全体を適温にするのではなく、衣類での調節や
身体の一部を温めたり冷やしたりすることをおすすめします。

お風呂にゆっくり浸かる


日頃からお風呂に浸かる習慣のない方、
シャワーは交感神経を優位にして身体を冷やしてしまうので
しっかり湯船に浸かることをおすすめします!

お風呂の時間は1日の中でもっとも副交感神経が優位になる時です。
お風呂でしっかり1日の疲れを取ることは、質の良い深い睡眠に繋がります♪

また、お湯の温度は熱すぎずぬるめがベスト。
入浴時間も長すぎると逆効果になります。“心地良い”感覚を大切にしてくださいね。

せっかくお風呂で副交感神経を優位にしても、寝る時間や寝る前の過ごし方によっては
副交感神経があまりはたらけず、眠りも浅く体の回復も十分には進みませんので
お風呂から出たらテレビ、パソコン、スマホ、ゲームはやめて、
間接照明のやわらかい灯りの中で、本を読んだり、ハーブティーやホットミルクを飲んだり。ゆったりと過ごしましょう♪

炭酸泉のススメ

炭酸泉は自律神経のバランスを整えてくれます。
実際に、炭酸浴の自律神経への影響を調べた検査では、強くなりすぎている交感神経を抑え
同時に副交感神経の働きを高めていることが確認されています。
唾液から調査した別の検査でも、交感神経が興奮すると増える唾液中のアミラーゼという物質が炭酸泉により減少したという結果が確認されています。

また、炭酸泉は皮膚から吸収された炭酸ガスが血管に作用し、
自分の意志ではコントロールすることの出来ない血流量や血圧にも働きかけ、
血の巡りが高まるので血行不良による体の不調の改善にも期待できますよ。

不規則な生活やストレスによって交感神経ばかりが優位になると
夜になってもなかなか心と身体が休まりません。

炭酸泉は浸かるだけで簡単に副交感神経を優位にし、リラックスした状態に導いてくれます。
自律神経を整える方法をいくつかお伝えしましたが、どれも<毎日続けること>が大前提なので
普段の生活の中で毎日無理なくできることを続けるのが一番だと思います。

炭酸泉はサプリメントやパックなど<プラス>で取り入れるものとは違い、
<お風呂>というだれもが毎日自然と行っているものがケアの時間になるため、
普段の生活になじみ、忙しく時間のない方でも自然と続けることができますよ。

普段の入浴を炭酸泉に変えるだけで、自律神経のバランスを整えるだけでなく、
血流改善効果により疲労回復や肩こり解消、身体の冷えを解消することで
免疫力もアップするので、身体の様々な不調の改善にも期待できます。

ありがたいことにReVIERA³は、
炭酸泉効果を積極的に取り入れているスポーツ界においても認められ、
プロの野球・サッカー選手にもご愛用頂いています♪

「まずは一度試してみたい」というお声にお応えし、
現在お試しキャンペーンも実施しておりますので
是非この機会に取り入れてみてはいかがでしょうか(^^)

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