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STAFF BLOG

家庭の医学『血管の若返り』と炭酸泉

日本人の死因第一位は『ガン』ですが、
心筋梗塞や脳梗塞などの動脈硬化が原因で亡くなる人が30%を占めており、
3人に1人が『血管病』で亡くなっていることになります。

突然死に多い血管病

血管病はガンに匹敵するほどの割合ですが、
血管は物言わぬ臓器『サイレントキラー』といわれ
ガンとは異なり、兆候や自覚症状がなく、
<昨日まで元気だった人が突然!?>というケースが多いです。

ですので、突然血管が詰まり血管病を引き起こさないよう
日頃からの血管ケアはとても重要です。

血管を若返らせる魔法の食材?!

昨夜放送の『たけしの家庭の医学』で、
血管の老化を止め若返らせる方法として
アブラナ科(キャベツ・ブロッコリー・小松菜・カリフラワー等)の野菜を
摂取するのが良いと紹介されていました。

中でも『大根』が特に効果が期待できるようで、
大根の中に含まれている成分が『イソチオシアネート』という成分を生成し、
そのイソチオシアネートが動脈硬化を促進する活性酸素の除去や、
動脈硬化の原因となる炎症を直接抑えてくれる
そうです。

また、同時に解毒酵素を増やして発がん物質を除去するはたらきから、
死因第一位である『ガン』の予防にも効果的ということでした。

摂取すればいいわけじゃない!調理法に注意!

ただ、注意点としては“大根の調理法”によって
『イソチオシアネート』の量に大きく差が出るそうで、
火を通すとイソチオシアネートの量は大幅に減り、
すりおろすと約2倍の量に増えるとのことでした。

中でも“大根の部位”ですが、
葉っぱ側から根っこにかけてイソチオシアネートの生成成分が多くなっており、
根っこの先端は葉っぱ側に比べて約6.2倍の量があるそうです。

ですので、
“大根の根っこの部分をおろす”のが最もを多く摂取できる方法といえます。

ちなみに、イソチオシアネートは水に溶けやすいため、すりおろした際のおろし汁に
たくさん溶け込んでいるため捨てずに一緒に摂取するようにしましょう!

動脈硬化予防にも炭酸泉

わたしたちの血管は生まれてから今まで毎日休むことなくはたらき続けていて、
年齢を重ねるごとに硬く、もろくなってしまい
どうしても『動脈硬化』になりやすくなります。

『血管を若返らせる』ためには、
テレビで紹介された『イソチオシアネート』の摂取も有効だと思いますし、
何より血管が硬くならないようトレーニングすることが大切です!!

実は炭酸泉に浸かることで、血管トレーニングをすることができます。

『炭酸泉』とは、お湯に二酸化炭素が溶け込んだものですが、
炭酸泉に浸かることで『二酸化炭素』が皮膚から吸収され、
脳が酸素不足だと“勘違い”を起こし、
『酸素』を多く取り込もうと血管を広げるため、
『血管の収縮運動』になりますので動脈硬化予防にも効果的です。

その効果はテレビや本でも紹介されています!

血管年齢が若返る「炭酸浴」

突然の事故ほど悲しいものはないので、
日頃できることから取り組んで血管を若々しく保ち、健やかに毎日を楽しく過ごしたいですね。

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